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#Message#
\>シアンライブラ：
\>奥の部屋････ですか。
\>死の支配者様がお使いのようですが、
\>それ以外は何とも。
##


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#Message#
\>シアンライブラ：
\>こちらの書庫では
\>軍の人員にまつわる書籍を
\>取り揃えている････予定でした。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: cyan, 15, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\>シアンライブラ：
\>あなたの知識欲の助けとなれば
\>光栄です。
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**********Event4**********
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#Message#
\>民話「はじめてのひとのつばさ」
##


#Choice#
読む
編纂者注釈
読まない
##


#Message#
\>「かつて、天には二つのつばさの民がいた。
\>　どちらも空のくもほどまっ白なつばさを持ち、
\>　神さまのそばに仕えていた。」
##


#Message#
\>「ある日、あるつばさの民に
\>　神は大いなる役目をあたえた。」
##


#Message#
\>「『地上でひとびとのことばを聞き、
\>　　その声をわたしの元に届けるのです。』」
##


#Message#
\>「一日中とびまわるうちにつばさはよごれて、
\>　空にいたころの白さをなくしてしまった。
\>　それでもつばさの民はよろこんではたらいた。」
##


#Message#
\>「天にのこったつばさの民が言います。
\>　『よくもそんなつばさを神さまの目の前に
\>　　出せますね。わたしならはずかしくて
\>　　はずかしくて、とてもたえられません。』」
##


#Message#
\>「それもそうだと思ったつばさの民は、
\>　つばさをきれいにするために
\>　大あらしの地上へと下りていった。」
##


#Message#
\>「
\>　
\>　」
##


#Message#
\>シアンライブラ注釈：
\>\c[10]アニラストーム\c[0]さんから
\>教えていただいた民話です。
##


#Message#
\>シアンライブラ注釈：
\>彼女の種族はハーピー種と異なり友好的な者が多く、
\>古くから人類種と関わりを持っていたようです。
##


#Message#
\>シアンライブラ注釈：
\>人類との交流開始時点で既に両腕が確認されており、
\>特定部族の宗教的優位性の顕示としての
\>創作の面が強く感じられます。
##


#Message#
\>シアンライブラ注釈：
\>然し、かの種族の言語に「腕」にあたる言葉が
\>まったく存在しないのも事実です。
##


#Message#
\>シアンライブラ注釈：
\>神の奇跡が仮に事実だとして、言語面の改竄が
\>不完全であることから少なくとも
\>レジェンド神は関与していないように思われますね。
##


#Message#
\>シアンライブラ注釈：
\>さらなる精査が必要でしたらホワイトセイントさんに
\>調べてもらうのをお奨めします。
\>奇蹟調査も十八番ですので。
##


#Message#
\>アニラストーム追記：
\>ちいちゃな頃から聞かされてた話を
\>こうも分析されるとフクザツな気分だよ。
\>これだから学者センセーはさぁ････
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**********Event8**********
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#Message#
\>「留守にしています。 司書\c[10]シアンライブラ\c[0]」
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**********Event9**********
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: bri, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\>ブリザルド：
\>奥の部屋に行けない？
\>ゲームクリアが条件とかじゃない？
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: bri, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\>ブリザルド：
\>ここは実際の部屋ではなく
\>VR空間上に再現された場所なのだ。
\>よって、本は雑に扱ってもいい。
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