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#Message#
・・・今さら戻る必要なんて、あるだろうか。
##




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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……僕は、夢を見ているのかな。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
私の部屋の入口に落ちてたUSB。
中に入ってたゲーム。
全部、遊んだよ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
退屈だったろう。
何の価値もない、思考の断片を繋ぎ合わせた
くだらないジャンク品の数々を押し付けられるのは。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
面白かったよ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
…………
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
荒削りなものばかりだったけれど。
あなたの、好きなもの、好きなこと。
興味があること。
それが、しっかりと詰まっていたと思う。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……君は、優しいね。
でも、おべっかならやめて欲しいな。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
私だけじゃない。
あなたの作品を気に入ってくれる人は。
きっとこの世界に必ずいるよ。
あの作品で、私は確信した。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
そうはいうけど。
あんなもので、金賞なんて取れやしない。
世間一般的に評価されない創作になんて
何の価値もない。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
そんなこと、関係ない。
クソゲーだって、人の心を動かす。
逆に。世間で賛美されている創作にだって、
全く心が動かない人だっている。
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#Message#
完璧じゃなくてもいい。稚拙でいい。
嘲笑われてもかまわない。
……それで、もしも誰かに、
面白いと言ってくれれば、もっと良い。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……分かってる。
君はいつでも、ずっと正しかったから。
\!でも、僕は、何かをする事が本当に辛いんだ。
どうしても、失敗の恐怖が離れないんだ。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……でも、私を呼ぼうとしてくれた。
あのゲームを、私に解かせることで。
\!失敗するかもしれないのに、
あなたは、私に賭けてくれた。
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#Message#
途中で投げ出すかもしれないのに。
裏切られるかもしれないのに。
最後の最後に……私を試してくれた。
\!だから私は、今ここにいる。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
正直に言って。
君が僕の作品を遊んでくれた事は、とても嬉しい。
\!多分、世界のどんな名誉ある賞を貰った時よりも、
僕は今、喜んでいると思う。
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#Message#
けれど。
その僕の喜びは、何の価値も生まない。
価値の無い人間は、生きる意味がない。
そう教わって育った僕には、それが耐えられないんだ。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
だったら……。
私が、あなたの生きる意味を作るよ。
これまで、何もしなかった私だけれど。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……どんな意味を持たせてくれるのかい？
こんな僕を、
今どき雇ってくれるような場所なんて――
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
違うよ。仕事じゃない。
昔と一緒。
私の、ゲームの遊び相手になってほしい。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
ゲーム？
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 3, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
そう。ゲーム。
さっきのゲーム……一緒にやろうよ。
難しかった所とか、聞きたい所とか。
思わず笑った所とか、一杯あるんだし。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……！
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
知ってる？
あのゲームって
どこにも攻略サイトなんて無いんだよ？
あなたに聞かないと、何にもわかんない。
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#Message#
……ほら。
これで価値がある。
他の誰にもない、世界でただ一人。
あなただけの価値がある。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……フフ。
なんだよ、それ……。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……ごめん、ダメだった？
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……ううん。
ダメなんかじゃない。
けど……なんだか、おかしくて。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
どこが？
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
色々な本を読んだりして、難しい事を考えて。
それでも、僕の生きる意味や幸せは
どこにも無いって。
そう、思っていたけれど――
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: tkool4vip9215, 3, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
だけど。
少しお話しただけで、僕のこの気持ちが。
こんな簡単に、楽になるだなんて。
全く、思ってもなかったからさ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……死んだおばあちゃんが良く言ってた。
辛い事って、案外そんなものだって。
\!私も、ずっと忘れていたけれど。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: tkool4vip9215, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
ねえ。
僕達は、今からでも……。
幸せに、なれるかな。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
……なれるよ。
立派な事なんてしなくてもいい。
したい事に夢中になれれば。
私達は、もっと簡単に、幸せになれる。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\s[3]だから……一緒に生きよう。
世間や他人なんかのためじゃない。
私達自身の幸せのために。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: tkool4vip9215, 2, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\s[2]……うん。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
まさか、本当に来てくれるなんて。
思ってもいなかったよ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・私の部屋の入口に落ちてたUSB。
中に入ってたゲーム。
全部、遊んだよ。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
そうかい。
忙しいのに、ご苦労様だったね。
あんなつまらない、退屈なものを――
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
面白かったよ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・・・・
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
荒削りなものばかりだったけれど。
あなたの、好きなもの、好きなこと。
興味があること。
それが、しっかりと詰まっていたと思うから。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・そんな褒め言葉。何の価値にもならない。
世界には僕の作品未満よりもずっと面白いゲームが
山のように沢山あるじゃないか。
そして僕は一生、そんなゲームは作れない。
##


#Message#
そうかな。
私は面白かったと思うけれど。
##


#Message#
どこが！
グラフィックはクソ！声優はいない！
ストーリーは破綻かつ短小で見るに堪えない！
数百時間単位のやりこみもできない！
##


#Message#
完璧じゃない・・・！
完璧に作れないんだよ・・・！！
何時間も、何十時間もかけて、
こんなクソ未満のゴミしか僕には作れない！！
##


#Message#
完璧な作品以外、価値がない？
##


#Message#
当たり前だ！君もそう言われて育っただろう！？
完璧じゃないゴミみたいな作品は、僕みたいなヤツは、
存在しない方が良い！
そんなゴミが居るから、世界はどんどん悪くなるッ！
##


#Message#
「完璧」の定義なんて、誰にも定められないのに？
##


#Message#
僕が定めてる！
僕が、僕自身は完璧じゃないと定めてる！
どうあっても、僕自身にも！
この決定は否が応でも覆せないッ！！
##


#Message#
なぜ？
##


#Message#
こっちが知りたいよ！
だけどこのイカレた脳みそが、
僕の司令を無視して、
勝手にそのようなジャッジを下すんだよ！
##


#Message#
・・・ごめん。
君と、こうやって争いたい訳じゃなかった。
だけど、聞いて欲しかったのは、事実だ。
だから、とても嬉しいよ。
##


#Message#
そして。嬉しいけれど、悲しい。
僕も、君のようになりたかった。
けど、なれないと、改めて気付かされた。
##


#Message#
なれるよ。今からでも。
##


#Message#
なれないよ。だって、
君のようになりたいけれど。
君のようになるための努力は、
絶対にやりたくないから。
##


#Message#
じゃあ、ならなくても良いよ？
##


#Message#
そうしたら、僕はずっと、
君と自分とを比べて、苦しまなくちゃいけない。
・・・ほら？詰んでいるだろう？
僕は自分を、自分で追い詰めるのが好きなんだ。
##


#Message#

##


#Message#

##




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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
まさか、本当に来てくれるなんて。
思ってもいなかったよ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・私の部屋の入口に落ちてたUSB。
中に入ってたゲーム。
全部、遊んだよ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
そうかい。
忙しいのに、ご苦労様だったね。
あんなつまらない、退屈なものを――
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
面白かったよ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・・・・
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
荒削りなものばかりだったけれど。
あなたの、好きなもの、好きなこと。
興味があること。
それが、しっかりと詰まっていたと思う。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・それは、おかしい。
あんな稚拙な作品未満を見て、
嫌悪感以外の感情を人が抱くなんて、
ありえない。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
――ねえ。
今までに一度も。
あの作品達を、他の人に見せてないの？
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
当たり前だろう？
あんなクソゲー・・・外に出せる訳がない。
捨てるのが面倒だったから、
ただ並べておいただけだ。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
クソゲーだって、人の心を動かす。
逆に。完璧と言われるゲームにだって、
全く心が動かない人だっている。
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#Message#
完璧じゃなくてもいい。
稚拙でいい。バカにされても気にするな。
・・・それで、少しだけの人にでも、
面白かったと言われたなら、それで良い。
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#Message#
そう思うことは、できないかな？
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・わからない。
怖いから。自分で動けない。
君に遊ばせるのすら、
心臓が止まりそうだった。
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#Message#
じゃあさ。
次は、私のゲームに乗ってみない？
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#Message#
ゲーム・・・？
##


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#Message#
ゲームというよりは、
賭けかもしれないけれど。
##


#Message#
・・・あなたが作ってくれた、この
「\c[2]クソゲームガールわてりー\c[0]」。
\!これを、インターネットに公開するの。
もちろん、匿名でね。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
嫌だ。
そんな事・・・怖くてできない。
死ぬ事よりも、ずっと怖い。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
嫌なら、私が自分で公開する。
そして、その時の皆の感想を調べるの。
\!で、「面白い！」って言ってくれた人が、
私以外に一人でも居れば・・・私の勝ち。
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#Message#
そんな勝負、馬鹿げてる。
大体一人が「面白い」と言ったところで、
僕の作品が完璧になるわけじゃ――
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
分かってる。分かって言ってる。
――だけど、そうしてみて。それから、
もう一度自分の作品に向き合ってみたら。
きっと、良いことになると思うよ。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・・・・
正直言って、納得できない。
\!でも――僕が君へゲームを渡した時から、
そんな事を、望んでいたのかもしれない。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: tkool4vip9215, 3, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
だから・・・その賭け、受けてみる。
ありがとう。我が友よ。
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#Message#
大丈夫。
あなたの願いごとは多分。
\!あなたが思ってるよりも、ずっと。
近い場所にあるから。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: tkool4vip9215, 5, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・まだ分からないよ。
願いごと、叶うかどうか。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: vipsz3_face3749, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
叶えてみせる。
だから、・・・空に飛ばしてみようよ。
\!貴方が大切に作ったクソゲーを。
\!貴方が大切にしているキャラクターを。
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