﻿**********Event1**********
-----Page2-----
#Message#
・・・パソコンにはRPGツクールの、
作りかけのプロジェクト画面が表示されている。
##


#Message#
\>◆条件分岐：わてりの名前がちるちる
\>　◆イベントの呼び出し：最期に
##


#Message#
条件分岐の意味は分かる。
だけど・・・このゲームに、
わてりの名前を変えられるシーンなんて
・・・あっただろうか？
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: わてり1, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
わてり：
なんだろこのイベント？
まあどーでもいっか、さっさとF12押そ
##



-----Page3-----
#Message#
・・・パソコンにはRPGツクールの、
作りかけのプロジェクト画面が表示されている。
##


#Message#
\>◆条件分岐：わてりの名前がちるちる
\>　◆イベントの呼び出し：最期に
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: わてり1, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
わてり：
F12！！
F12！！
さっさとF12！！しばくぞ！！！！
##


#Message#
F12を押したら、
名前を決められるシーンが出てくるんだろうか。
\!いや、それはない。
F12はただのリセットキー。タイトルに戻るだけだ。
##



-----Page4-----
#Message#
・・・パソコンにはRPGツクールの、
作りかけのプロジェクト画面が表示されている。
##


#Message#
\>◆条件分岐：わてりの名前がちるちる
\>　◆イベントの呼び出し：最期に
##


#Message#
F12を押したら行ける先・・・
「ニューゲーム」と「コンティニュー」くらいだ。
\!謎のセーブデータがある？
――いや、私がこれを遊び始めた時、それはなかった。
##



-----Page5-----
#Message#
・・・パソコンにはRPGツクールの、
作りかけのプロジェクト画面が表示されている。
##


#Message#
\>◆条件分岐：わてりの名前がちるちる
\>　◆イベントの呼び出し：最期に
##


#Message#
F12、ニューゲーム・・・
ゲームを初めからやり直すと、
何か気づくことがあるだろうか？
##



-----Page6-----
#Message#
・・・パソコンにはRPGツクールの、
作りかけのプロジェクト画面が表示されている。
##


#Message#
\>◆条件分岐：わてりの名前がちるちる
\>　◆イベントの呼び出し：最期に
##


#Message#
\c[2]ニューゲームで名前を決める時、
わてりの名前をちるちるにする。\c[0]
\!そうしたら、
何か隠しイベントが起きるのか・・・？
##




**********Event10**********
-----Page1-----
#Message#
メモ帳：
ゲームクリアおめでとうございます。
ここはこのクソゲーを作った
製作者の部屋です。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: わてり1, 4, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
わてり：
なんやそれ
おもんねーぞ
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・・・・
##




**********Event11**********
-----Page1-----
#Message#
メモ帳：
作者はずっと、何か大きな作品を仕上げたいと
思っていました。
しかし、それは叶いませんでした。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: わてり1, 4, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
わてり：
ザコが死ね
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
・・・雑魚なんかじゃないと思う。
##




**********Event12**********
-----Page1-----
#Message#
メモ帳：
思えば作者は昔からそうでした。
大きな夢を丼勘定で掲げては
散逸する思考に絆され投げ出していた。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: わてり1, 4, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
わてり：
ダメ人間やん
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
ちがう。
ゲームのキャラクターにだって
そんな事を代弁させないで。
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**********Event13**********
-----Page1-----
#Message#
メモ帳：
誰からも愛されない。必要とされない。
だから皆に愛されるために、ゲームを作ろうと思った。
ゲームだけが、唯一「好き」と言えるものだったから。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: わてり1, 4, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
わてり：
この作者絶対童貞だろ・・・
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
愛に条件なんてない。
##




**********Event14**********
-----Page1-----
#Message#
メモ帳：
ここまで遊んでくれてありがとう。
時間の無駄でしたね。
それじゃ、さよなら。
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{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: わてり1, 4, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
わてり：
はいF12
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: Erase }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
時間の無駄だなんて！
そんな事ない。
そんなこと・・・ない。
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