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#Message#
　
かつて夢を見て、私は剣を取った。
##


#Message#
　
父のように強くなり
母のように優しくなれると信じていた。
##


#Message#
　
街の中央にあるあの城は
我々の輝かしい未来を示しているのであり
そこに正義があると信じて疑わなかった。
##


#Message#
　
私も国とその民のために戦えるのだと、
騎士とはそういうものだと信じていた。
##


#Message#
　
貧民街で、自らの足で食料を配ってまわる
彼女の姿を見るまでは……。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
あなたが、王に仕える騎士でありながら
貧しい人々に施しをして回っていたことを
知っていましたよ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
……そうか、それで？
##


#Message#
　
しかし、あるとき見てしまったのだ。
この国に蔓延る、あまりにもひどい格差……。
##


#Message#
　
私は知ってしまったのだ。
苦しむ民、その上にで優雅に暮らす貴族たちという
あまりにも醜い実態を。
##


#Message#
　
両親に大切に守られてきた私は
現実を知らされてこなかったのだ。
##


#Message#
　
そんな現実を私に知らせて
どうなったというのだろう？
##


#Message#
　
誰も自分の幸せな生活を捨てたくはない。
##


#Message#
　
見なくてすむなら、それに越したことはなかったのだ。
##


#Message#
　
しかし……私は見てしまった。
##


#Message#
　
貧しい民に食料をくばってまわる彼女を見たとき
私はこのままではいられないと確信したのだ。
##


#Message#
　
日々の食事すらままならない民を見捨てて、
なにが王だ。
##


#Message#
　
それに仕える騎士の称号に
なんの意味があるというんだ。
##


#Message#
　
……彼女は優しく、そして気高かった。\!
騎士のコートを脱いで一般人に扮していても
その美しさは隠せなかった。
##


#Message#
　
私はたびたび貧民街に赴き、彼女を遠くから見ていた。
##


#Message#
　
彼女が正義でなくて一体なんだというのか？\!
しかし私は何も言うことはできなかった。
##


#Message#
　
理想と現実のはざまで苦しむ私のところへ
ある男が現れた。
##


#Message#
　
彼は私のよき友人となり、そして仲間となった。
##


#Message#
　
そして私は決意したのだ。
##


#Message#
　
この国の王政を覆し、
真に民のためを思う国を作り上げてみせると。
##


#Message#
　
私はなんと浅はかで愚かな男だったのだろうか。
##


#Message#
　
それで彼女が喜ぶと思っていた。
##


#Message#
　
彼女の隣にいられると……
思っていたのだ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
長きにわたる国民の苦しみも、
今日で終わりです。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
ミネルバ、私と一緒に行きましょう。\!
そして王を討つのです。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
それは、できんな。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
……何？
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
私は王に仕える騎士だ。
##


#Message#
　
彼女は剣を抜いた。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
……何故。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
あなたは民を救いたかったのでは
ないのですか？
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
いつ、誰がそんなことを言った？
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
私はただ……\!
自分の自己満足のためにやっただけさ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
私一人が配った僅かなパンなんて
誰の癒しにもなってはいないさ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
考えてもみろ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
もし私が本当に民のことを想うなら
お前とともに戦ったはずだ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
ミネルバ……\!
今からでも遅くはない！
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
どうか、この手を……
##


#Message#
　
差し出した手は、空しく宙に浮いたままだった。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
それはできんよ、テッド。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
王は私をここまで育ててくれた。\!
私に居場所を与えてくれた。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
貧民街にいたころなど嘘かのような
恵まれた生活を与えてくれた。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
そして私に笑顔を向けてくれたのだ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
しかしミネルバ、それは……。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
多くの罪なき人間の犠牲によって
成り立っている幸福だと知った上で
私はそれを受け取っていたのだ。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: ミネルバ, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
王を討つというならば、私を討て。\!
私は王を守る騎士だ。
##


#Message#
\n[3]ミネルバ\n[5]
その意味は分かるだろう。\!
お前も騎士ならば。
##


#Message#
　
私は今まで、一度たりとも
彼女に勝ったことはなかった。
##


#Message#
　
しかし退くわけにはいかない。
##


#Message#
　
自分のためにも、民のためにも。
##


#Message#
　
たとえ彼女が相手であろうと……\!
私は、多くの人の未来を担っているのだから。
##


#Message#
　
この階段を上りきり、王を倒す。\!
そうしたら腐敗の象徴たるこの城を燃やしつくし
すべてを終わらせる。
##


#Message#
　
民も、友人も、裏切るわけにはいかない。
##


#Message#
　
たとえ私が、
彼女を愛していようとも。
##


#Message#
　
かの戦いを、人は\c[11]赤\c[0]の革命戦争と呼ぶ。
##


#Message#
　
その色は騎士がまとう衣の色のことだったのか。\!
それとも、燃え盛る炎の色のことだったのか。
##


#Message#
　
私にとっては、そのどちらでもなかった。
##


#Message#
　
おびただしい\c[11]血\c[0]があふれ、流れていく。
##


#Message#
　
体から斬り離された彼女の首は、音を立てて
階段の一番下まで転がり落ちていった。
##


{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{ Select Face Graphic: テッド, 1, Left, Normal }}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

#Message#
\n[4]テッド\n[5]
何故……
##


#Message#
　
彼女の腕前ならば、
私の一撃など軽くかわせるはずだったのに。
##


#Message#
　
何故、剣を下ろし、力を抜いてしまったのか。\!
何故、私の剣を受け止めてくれなかったのか。
##


#Message#
　
この国を救わなければ！
##


#Message#
　
自分の力を民のために振るわなければ！
##


#Message#
　
私は赤の英雄と呼ばれ、舞い上がっていた。
##


#Message#
　
信念を抱き戦っていると信じていたのだ。
##


#Message#
　
本当は、そこまでの覚悟も信念もなかったのに。
##


#Message#
　
ここから彼女を連れ出せないのだとしたら
この革命になんの意味があるのだろう。
##


#Message#
　
王を打ち倒せば、彼女が認めてくれると信じていた。
##


#Message#
　
本当はそれだけが目当てだったのかもしれない。
##


#Message#
　
彼女にふさわしい男だと
認められたかっただけなのかもしれない。
##


#Message#
　
私に義などはじめからなかったのだ。
##


#Message#
　
なんて愚かな。
##


#Message#
　
本当に正しかったのは、最後まで彼女だけだった。
##


#Message#
　
騎士とは主君に仕える存在なのだから、
ひたすらに己の使命に従っていればよかったのだ。
##


#Message#
　
どれほど民に持ち上げられても、
私の行為でどれだけの人間が救われても、
彼女ただ一人に認めてもらえないのであれば……
##


#Message#
　
彼女の愛が得られないのであれば……
##


#Message#
　
……それはただの背信。裏切りだ。
##


#Message#
　
こんな私が、英雄などと。
##


#Message#
　
ただ一人の女のために大勢を巻き込み
守るべきはずの城を死地にした。
##


#Message#
　
そしてその女を殺したのだ。
##


#Message#
　
信じていた仲間にも裏切られ、
炎にまかれて自分も死ぬのだ。
##


#Message#
　
馬鹿馬鹿しくて笑ってしまう。
##


#Message#
　
私を英雄と称える人々が真相を知ったら
きっと失望するだろう。
##


#Message#
　
断面から流れ続ける血を追って、
私は湿った階段を一歩一歩、降りていった。
##


#Message#
　
私は失意のまま彼女の首を拾い上げ、
##


#Message#
　
炎の中で、立ち尽くしていた。
##



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#Message#
　
かつて夢を見て、私は剣を取った。
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#Message#
　
父のように強くなり
母のように優しくなれると信じていた。
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#Message#
　
街の中央にあるあの城は
我々の輝かしい未来を示しているのであり
そこに正義があると信じて疑わなかった。
##


#Message#
　
私も国とその民のために戦えるのだと、
騎士とはそういうものだと信じていた。
##


#Message#
　
しかし、あるとき見てしまったのだ。
この国に蔓延る、あまりにもひどい格差……。
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#Message#
　
私は知ってしまったのだ。
苦しむ民、その上にで優雅に暮らす貴族たちという
あまりにも醜い実態を。
##


#Message#
　
両親に大切に守られてきた私は
現実を知らされてこなかったのだ。
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#Message#
　
そんな現実を私に知らせて
どうなったというのだろう？
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#Message#
　
誰も自分の幸せな生活を捨てたくはない。
##


#Message#
　
見なくてすむなら、それに越したことはなかったのだ。
##


#Message#
　
しかし……私は見てしまった。
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#Message#
　
貧しい民に食料をくばってまわる彼女を見たとき
私はこのままではいられないと確信したのだ。
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#Message#
　
日々の食事すらままならない民を見捨てて、
なにが王だ。
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#Message#
　
それに仕える騎士の称号に
なんの意味があるというんだ。
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#Message#
　
……彼女は優しく、そして気高かった。\!
騎士のコートを脱いで一般人に扮していても
その美しさは隠せなかった。
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#Message#
　
私はたびたび貧民街に赴き、彼女を遠くから見ていた。
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#Message#
　
彼女が正義でなくて一体なんだというのか？\!
しかし私は何も言うことはできなかった。
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#Message#
　
理想と現実のはざまで苦しむ私のところへ
ある男が現れた。
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#Message#
　
彼は私のよき友人となり、そして仲間となった。
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#Message#
　
この国を救わなければ！
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#Message#
　
自分の力を民のために振るわなければ！
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#Message#
　
私は赤の英雄と呼ばれ、舞い上がっていた。
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#Message#
　
信念を抱き戦っていると信じていたのだ。
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#Message#
　
本当は、そこまでの覚悟も信念もなかったのに。
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#Message#
　
ここから彼女を連れ出せないのだとしたら
この革命になんの意味があるのだろう。
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#Message#
　
王を打ち倒せば、彼女が認めてくれると信じていた。
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#Message#
　
本当はそれだけが目当てだったのかもしれない。
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彼女にふさわしい男だと
認められたかっただけなのかもしれない。
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#Message#
　
私に義などはじめからなかったのだ。
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#Message#
　
なんて愚かな。
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本当に正しかったのは、最後まで彼女だけだった。
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#Message#
　
騎士とは主君に仕える存在なのだから、
ひたすらに己の使命に従っていればよかったのだ。
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#Message#
　
どれほど民に持ち上げられても、
私の行為でどれだけの人間が救われても、
彼女ただ一人に認めてもらえないのであれば……
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彼女の愛が得られないのであれば……
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#Message#
　
……それはただの背信。裏切りだ。
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#Message#
　
こんな私が、英雄などと。
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#Message#
　
ただ一人の女のために大勢を巻き込み
守るべきはずの城を死地にした。
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#Message#
　
そしてその女を殺したのだ。
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信じていた仲間にも裏切られ、
炎にまかれて自分も死ぬのだ。
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#Message#
　
馬鹿馬鹿しくて笑ってしまう。
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#Message#
　
私を英雄と称える人々が真相を知ったら
きっと失望するだろう。
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