﻿**********Event1**********
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#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「今日の決闘場所はここなの？
　いくらなんでも他人様のお店で
　戦いなんて出来っこないわよ」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「ううん、今日の決闘はお預け
　今日は純粋にアンタとのティータイムを
　楽しみに来たのよ」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「・・・ふーん？」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「な、何よその反応の薄さは！
　アタシだってティータイムを楽しむくらいの
　心の余裕くらい持っているわよ！」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「それにいつもアタシの都合で
　アンタに迷惑かけてるワケだし
　たまには恩返ししたって良いでしょ」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「あら、それじゃあ代金の方は
　当然アナタ持ちって事よね」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「うぇ！？　そ、それはまぁ・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「もう、そんなに心配しなくても
　大食い勝負なら勝ちはアナタに譲ってあげるわよ」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「な、何ですってぇ～！
　う～、相変わらず腹立たしいやつ！」
##



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#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「ところでさ、アンタといつも一緒にいる
　アシュリーの事なんだけど・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「・・・なに？
　アナタにアシュリーは渡さないわよ！」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「そ、そんなつもりじゃないわよ！
　ただ単にアシュリーかわいいわよねって・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「・・・そうね。でもそれだけじゃない
　純真さの中にきらりと光る叡智。磨き上げれば
　どんな宝石よりも強く、美しく輝く筈だわ」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「彼女はこの国の・・・
　いえ、この世界にとっての宝物なのよ
　それを傷つけるなら例え神であろうと容赦しないわ」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「そ、そうね・・・あはは・・・」
（アシュリーと仲良くなってアゼクラ攻略の
　手がかりを見つけようと思ったのに・・・）
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「そう・・・あれは一週間前
　アシュリーが大好きなメロンパンを買いに
　ブライアンパン屋に行った時の事・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
（お？これはもしかして
　アシュリーの好きな物を聞き出すチャンス？）
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「たまたま見つけた新商品のうぐいすアンパン
　アシュリーと同じ緑色だからって買ってあげたら
　随分と気に入ってくれたみたいなの」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「次の日にはわざわざ戸棚から緑茶を出してきて
　ちょっと苦そうな顔をしながらうぐいすアンパンと
　一緒に食べている姿がもう可愛くて・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
（意外と渋いものが好きなのかしら・・・）
##



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#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「それでアナタは誰か恋人の一人でも出来たの？」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「んなっ！　いきなり何かと思えば
　失礼な事言ってくれるじゃない！」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「だって急にアシュリー可愛いとか言い出すから
　変な趣味に目覚めちゃったんじゃないかって
　心配で・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「そういうつもりで言ったんじゃないし！
　それに恋人だって、単に出会いが無いだけで
　その気になれば出来るわよ！」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「それじゃあ聞くけど
　逆にどんな人だったら恋人にしたいの？」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「えっ！？　いや、それは、その・・・\!
　えーっと・・・\!アレックスさんとか・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「えっ・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「後は・・・その・・・\!ザックさんとか・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「うわ・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「うわって何よ！！！！！！！！！
　何か悪いの！？！？！？！？！？」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「だって・・・良い悪いとか以前に
　恋人のいる人ばかりじゃない
　そんな趣味があったの・・・？」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「えっ、ちょ、違っ・・・！
　そんなんじゃない！そんなんじゃないから！！！
　バカバカバカ！バカアゼクラ！！！」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「冗談よ。からかって悪かったわ
　それにアナタがそんな調子で
　かえって安心したかも」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「ムキィ～！今に見てなさいよ！
　いつか素敵な人を見つけて
　アンタをギャフンと言わせてやるんだから！」
##



-----Page4-----
#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「はいはいはい！！！当魔術師協会はこれより
　アゼクラ氏の恋愛動向について
　調査に移りたいと思います！！！！！！！」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「私にとって恋人は魔法よ
　気まぐれに移ろう時空の旅人・・・けれどいつか
　振り向いてもらえる日が来ると信じているわ」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「そういうスカした台詞を真顔でぺらぺら言えるのが
　ホント腹立つのよねぇ～
　そんなんだから恋人出来ないのよ？」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「別にウソを言ってるつもりはないし
　それに・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「それに？」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「時空魔法を極めれば身体年齢を操って
　いつだって綺麗なままの自分でいられるんだもの
　焦る必要だって無いわよ」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「見た目の年齢は魔法で誤魔化せても
　心のシワまでは隠しきれないわよ～？」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「むっ・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「それにアンタに彼氏がいないままでも
　アシュリーちゃんの方はどうかしらねぇ？」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「あっ・・・！」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「アシュリーちゃんは可愛いし良い子だから
　そう遠くない内に彼氏の一人や二人
　出来てもおかしくないんじゃないの？」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「そうなった時に先輩が行き遅れのままじゃ
　アシュリーちゃんがどう思うか・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「アシュリーに恋人・・・アシュリーに恋人！
　どうしようどうしよう、考えた事も無かったけど
　あの子の事だからいつかきっと・・・！」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「・・・私がアシュリーの恋人になるわ！
　そうすればアシュリーは不幸にならないし
　私にも恋人が出来る！アシュリーーー！！！！！」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「・・・アホだわ、こいつ」
##



-----Page5-----
#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「アンタがそうやって取り乱すところ
　初めて見た気がするわね
　今日のティータイムは私の勝ちで良いかしら？」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「うぅ～・・・
　勝ちでも何でも良いからアシュリーにだけは
　言わないでちょうだい・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「言うわけないでしょ
　アシュリーが変に責任感じちゃったりしたら
　アタシだって気分悪いもの」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「ありがと・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「それにアタシは
　魔法でアンタを超えるのが目的であって
　アンタを傷つける事が目的じゃない」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「卑怯な手を使ってアンタを傷つけたって
　大魔法使いミナトン様の名声が下がるだけだもの
　そんなのは端からお断りよ」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「そうね。私もアナタが魔法の実力で
　私を超えるくらいに強くなれる日を
　楽しみにしているわ」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「・・・ホント、アンタのそういう所
　毎日勝負を挑んでくる迷惑な女に
　そういう言葉をかけられる所が・・・」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「あら、私は別にアナタと勝負するのが
　嫌いってワケじゃないわよ」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「・・・はっ！？
　ちょ、何よそれどーいう事なの！」
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#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「そのままの意味よ
　純粋に自分の実力を試せるのは楽しいし
　アナタがどれだけ強くなったのかを見るのも楽しい」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「勿論、そう簡単に負けてあげるつもりも無いけど
　アナタが私を超えようっていうなら
　私は更にアナタの先を行くまで」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「私が求める魔道の行き着く果てに
　アナタの姿があるのかどうか・・・
　期待してるわよ、ミナトン」
##


#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「ななな、何よそれ！
　それじゃあアタシがアンタに喜ばれるために
　勝負を挑んでるみたいじゃない！」
##


#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「そういう見方も出来るわね
　私はそれでも別に構わないけれど」
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#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「アンタが良くても私は嫌なの！
　もーっ！　それじゃあわざわざアンタのために
　ケーキまで奢ってあげる私がバカみたいじゃない！」
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#Message#
\>　\C[2]アゼクラ\C[0]
「先に言い出したのはアナタなんだから
　お代はきっちり支払いなさいよ
　大魔法使いさん」
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#Message#
\>　\C[2]ミナトン\C[0]
「ずるいずるいずるいずーるーいー！」
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#Message#
で、オチは？
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#Message#
女の子同士が会話したからセックス！
以上閉廷！
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