﻿#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
トロフィーを初めてゲットできたね。\.
おめでとう！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
トロフィーのコンプリートを目指して、\.
これからもしっかり頑張ってね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はいっ！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
金色のトロフィーを初めてゲットできたね。\.
おめでとう！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます。\.
これでこのジャンルの記録はコンプリートですね！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・・・・、\.ふふ・・。\.
まだまだ甘いわね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
え・・。\.
・・違うんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
これからもより高いレベルを目指して頑張りなさい。\.
・・そうすれば、本当の頂点が見えてくるから。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・。\.
・・分かりました、\.精進します。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
おっ！\.
ついに星のトロフィーをゲットしたようだね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
これって、何なんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いわゆる、隠し要素っていうやつだよ。\.
鍛錬を極めた者に与えられる栄誉だね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・、\.トロフィー全部に、この星の要素が？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
全部じゃないけど、合わせて\C[5]８つ\C[0]あるから。\.
出来るんなら、全部コンプリートを目指してみなさい。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・分かりました。\.
頑張って目指してみます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うん！\.
応援してるね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
凄い・・。\.
極トロフィを入手したんだ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
これって、何なんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
隠し要素の更に上の隠し要素よ・・。\.
連鎖増幅法を完璧にマスターしないと手に入らない。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
まさか・・。\.
星トロフィーのある要素全部にこれが！？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
全部じゃないけど、合わせて\C[5]５つ\C[0]あるわ。\.
これまで全部コンプリートした弟子は１人だけなの。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・なるほど。\.
せっかくですし、目指してみます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いいけど、無理は禁物だよ。\.
これは本当に達成したら凄いのばっかりだからさ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
スターライトから聞いたわよ。\.
あの子との再戦でまた勝ったんですって？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい、おかげさまで・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・というか、\.スターライトさんって、本当はＨＰが
８０億もあったんですね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁね・・。\.
あれがあの子の本当のＨＰよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ただ、闇の洗礼の時の戦いで本気のＨＰだと、\.
封魔球使っても勝てなかったでしょ？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
まぁ、そうですね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ただ、ＨＰ８０億を削った後のスターライトさんは、\.
何だかまだ余裕がありそうな感じで・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
実は、本当の本気のＨＰって・・、\.
もっと上なんじゃないでしょうか。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あ・・、\.・・あはは・・。\.
まさか・・、\.ね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
本気のスターライトを１００秒以内に撃破したの？\.
・・やるじゃない。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・ありがとうございます。\.
スターライトさんにはお世話になりっぱなしで・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
大丈夫よ。\.
あの子も君の成長に協力ができて喜んでるからさ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
スターライトの協力に報いるためにも、\.
その調子でどんどん魔力増幅法をモノにしていってね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はいっ！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
本気のスターライトを８０秒以内に撃破したって
聞いたけど・・、\.マジ！？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい・・。\.
何だか凄く上手に増幅が組めて・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・・さすがのあの子も、ちょっとヘコんでたわよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
すいません・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いや、謝らなくていいのよ。\.
君の成長をあの子も凄く喜んでたし。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、これからも精進だね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はいっ！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
えっと・・、\.鍛錬２０回以下で闇の覚醒まで至ったって
ことだよね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・そうなりますね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
凄いじゃない！\.
こんなに早く覚醒まで至るなんて凄く珍しいんだよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・そうなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
もしかしたら君にはテレイオスくらいの凄い闇魔術士に
なる素質があるかもしれないよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・本当ですか！？\.
うわぁ、頑張らなきゃ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ふふっ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
１回の鍛錬でＤＰを９０億も稼ぎ出すなんて、\.
連鎖増幅法を完璧にマスターしたね！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます。\.
自分でもこの記録が出てビックリです。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
単純に１秒で１億のＤＰを生み出してる計算だからね。\.
これは本当に凄いよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうですね・・。\.
弟子入りしたての頃は全く予想していなかったです。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私の過去の弟子でもこれを達成した人は数えるくらい
しかいないからね。\.・・おめでとう！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はいっ！\.
とても誇らしいです。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ふふっ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
１回の鍛錬でＤＰを８０億も稼ぎ出すなんて、\.
連鎖増幅法をかなりマスターしたんじゃない？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい、\.ありがとうございます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ただ、ＤＰゲージは１００億までしかないから、\.
頭を打った分は無駄になっちゃうからね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
入手したＤＰはさっさと封魔球に投入すること！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
メタぁ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
君が魔術連鎖増幅法でこれまでに生み出した闇魔力が
５００億を突破したよ！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい・・。\.
いやぁ、長かったです。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
なに弱音を吐いてるのよ。\.
まだまだこれからだからね！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
"禁術"ブラックホールの具現実験に必要な魔力は２兆！\.
まだまだ闇の魔力が必要なんだからね！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
は、\.はは・・。\.
頑張ります・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
君が魔術連鎖増幅法でこれまでに生み出した闇魔力が
大台の１，０００億を突破したよ！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい・・。\.
塵も積もれば、本当に大山ですね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ・・、目標の２兆はまだまだ先だけどね。\.
ここまでの苦労はねぎらわせてちょうだい。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます。\.
これからもよろしくお願いします。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うん！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
封魔球作ってくれて、ありがとうね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
いえいえ。\.
・・ただ、一つ気になることがあるんですが。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
気になること・・？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
スターライトさんと戦った時の封魔球は最大Ｌｖが
３２だったんですが、\.今は３３まで上がるんですよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あぁ・・、\.そのことね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・何か覚えがあるんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
最初に渡した封魔球は、最後の闇の試練の時にあの子と
戦う用に用意した特別品なのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・え、\.それじゃああの戦いで僕が封魔球を使ったのは
想定の範囲内ってことですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうよ。\.・・封魔球を使うっていう機転が利くかも
試させてもらったのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
スターライトのＨＰが３５億だったのは、\.
ブルゾンちえみの音ネタを\.\^
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
\>スターライトのＨＰが３５億だったのは、
君が封魔球を使ってぎりぎり勝てるくらいにするため。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・なるほど、\.そういうことだったんですね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・あと大丈夫だと思うけど、\.Ｌｖ３３の封魔球を
あの子にぶつけちゃ駄目だからね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
一度に４３億くらいの闇の魔力が飛び出して、\.
スターライトが大怪我しちゃうから。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
了解です。\.
事故でもそういうことにならないよう注意します。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
封魔球を量産してくれて、いつもありがとうね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
いえいえ、ああしないと増幅法で稼いだ魔力が無駄に
なりますから。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
本当は１回に溜められる魔力をもっと増やしたり、\.
小出しで魔力を取り出せるようにしたいんだけどね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はぁ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうだ。\.
封魔球の機能強化の研究、君がやってみない？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
僕が、ですか・・？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
何か研究テーマを持ってないと、もったいないでしょ。\.
やりたいテーマがないなら、考えてみてよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・、分かりました。\.
ちょっと考えてみます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
封魔球の製作数が２０個を超えたわよ。\.
本当にいつもありがとうね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
いえいえ、\.先生のお役に立てて嬉しいです。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ところで・・、考えないようにしていたんですけど、\.
目標の２兆って封魔球何個分でしょうか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・それ、\.聞いちゃう？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・・・。\.
お願いします。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
封魔球１つあたりに込められる魔力が約４３億なので、\.
合わせて\C[2]４６６個\C[0]必要でーす！！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
アッー！！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、これからも地道に頑張っていきましょう。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
目指さなくていいって言ったのに、\.やっぱり１５億の
最大値連鎖を取りにいったんだね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
すいません、どうしても一回やってみたくて・・。\.
これのために鍛錬一回を無駄にしてしまいました。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いいのよ、別に。\.
これまでに見た弟子達も、みーんなやったことだから。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうなんですね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・せっかくこれをやるんだったらさ、\.いかに素早く
この１５億を叩きだせるか試してみたら？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・、\.試してみようかな。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、でも。\.
ほどほどにね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
１連鎖の最大値１５億を６０秒以内に達成したって？\.
あはは・・、\.凄いね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生・・？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
これも、みーんな通る道なんだよね。\.
私も一時、このタイムアタックにはまってたわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・。\.
ただ、運要素がかなり強い挑戦ですけどね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そこなんだよね。\.
・・まぁ、ホント、\.ほどほどにね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はぁ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
１連鎖の最大値１５億を４０秒以内に達成したの？\.
何というか・・、\.もの凄いわね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうですね・・。\.
かなり運が良くないと出来ないですからね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私はどう頑張っても４０秒の壁は越えられなくてね。\.
この記録では君に抜かれちゃったね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうなんですか・・。\.
凄い記録を達成しちゃいましたね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
これについては本当に降参だわ。\.
本当、凄いよ！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
全トロフィー、金以上ゲットだね！\.
おめでとう。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます。\.
次は、星のトロフィーコンプリートを目指しますよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うん、頑張ってね！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はいっ！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
星のトロフィー３つ以上ゲットしたんだね。\.
凄いじゃない！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます。\.
コンプリート目指して頑張りますよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・一つ確認だけど、\.短期間クリアの星のトロフィーは
取ってるよね？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
これだけは取り直しが出来ない要素だから、\.
もし取ってないなら、コンプリートは・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
大丈夫です、\.それもちゃんと取ってますので。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そう、\.ならよかったわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
あ・・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あ・・、\.あはは・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
星のトロフィー７つ獲得、おめでとう！\.
本当に凄いじゃない！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます！\.
いやぁ、ここまで大変でした。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
残る星のトロフィーはあと一つ。\.
これは難なく取れると思うから、忘れずにね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい、どうすれば取れるかはもう何となく分かります。\.
もうしばらく、僕との雑談にお付き合いくださいね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
極のトロフィー５つ全制覇・・。\.
本当に達成しちゃったんだ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい・・、まさかの・・。\.
自分でもビックリです・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
前も言ったけど、これを達成した私の弟子は過去に
たったの１人。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
君・・、\.冗談抜きで歴史に名を残すほどの闇の魔術士に
なれるかもしれないよ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
いえ・・、\.そんな大袈裟な・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
謙遜しなくていいわ。\.
私も本気で君を大魔術士に育てたくなった。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私の全霊を掛けて闇魔術の全てを叩き込んであげる。\.
これからもしっかり付いてきなさいよ！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい！\.
よろしくお願いします！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私も君と話すのは楽しいから別にいいんだけど、\.
雑談ばかりしてないで、鍛錬や勉強も頑張ってね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私に聞きたいことがあったら積極的に話し掛けてね。\.
私もおしゃべりは嫌いじゃないから。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
今日は鍛錬の後、書庫の整理をするから手伝って
もらえるかな？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
あ、はい。\.
了解です。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うん、よろしくね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ところで、君は何で闇魔術を習得したいのかな？\.
わざわざこんな危険な属性を極めなくてもいいのに。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そ、それは・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あー・・、ごめん。\.
言いたくないのなら、いいわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・、すいません。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
はぁ～、\.何で書類って時間が経つとこう散らかっちゃう
のかな。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
その都度、整理してないからじゃないですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う・・、\.分かってるわよ、そんなこと。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そういえば君って、国立魔術学校に通ってたんだよね。\.
何を専攻してたの？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
えっと、\.いちおう闇魔術を・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ただ、魔術学校で教えてもらえる闇魔術ってかなり
制限があるんです。\.危険だってことで・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
なるほどね・・。\.
まぁ、分からないでもないわね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の魔術は他の属性魔術と違って、\.極めすぎると心が
蝕まれるって云われているから。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そのあたり、君も注意しなさいよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい、注意します。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そういえば先生、\.ずっと気になってることが。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ん？\.
何かな？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
授業料とか払わなくていいんですか？\.
その辺のこと、契約に入っていませんが。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ああ、そのことね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いいのよ、授業料は無しで。\.
その代わりに闇の魔力を貰ってる訳だし。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
え、\.でもそれじゃあ、
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
その気持ちだけで十分よ。\.
雑用の手伝いと闇の魔力さえ貰えれば、大丈夫だから！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
は、\.はぁ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あ、そうそう。\.
君にこれを渡しておこう。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい？
##


#Message#
\>
\>\C[5]Notice：\C[0]
\C[6]封魔球\C[0]を入手した。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
えっと・・、\.これは？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
それは封魔球といってね、\.魔力を貯めておくことが
できるマジックアイテムよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
自分の中の魔力が溜まり過ぎて困った時は、
それに魔力を溜め込んでおけばいいから。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
へぇ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あーただし、\.一度に溜められる魔力の量が決まってる
のと、一回溜めると壊すまで取り出せないから注意ね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
え、\.それじゃあ使い道がないのでは・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う～ん・・、そうなの。\.
使いきりってのがこのアイテムの難点なのよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁでも、\C[5]いざって時に使えるかもしれない\C[0]から、
頑張って魔力を溜めておくのもいいかもね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
魔力に余裕があったら、溜めるようにしなさい。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい、ありがとうございます。
##


#Message#
\>
\>\C[5]Notice：\C[0]
\>封魔球への魔力注入は、「準備・交渉」画面で行う
\>ことができます。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そういえば、先生。\.
僕にここを紹介してくれた子は、知り合いなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あ～・・。\.
やっぱり気になる？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
まぁ、\.差し支えなければ教えていただきたいです・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ん～・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あの子はね、\.スターライトっていう私と同じ
魔法具現化の子なの。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
たまにここに遊びに来たり、\.君みたいな闇魔術に素質の
ある子を紹介してくれたりするのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
へぇー・・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
って、えええええええっ！？！？！！？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
な、何よ急に大きな声出して。\.
ビックリするじゃない。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
だって・・、\.え？\.
先生って、\.\C[5]魔法具現化\C[0]なんですか！？？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、そうよ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あれ、言ってなかったっけ？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
初耳ですよ、そんなの。\.
え、\.・・ええええ！！！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あ、\.あははは・・。\.
ごめんね、驚かせちゃったね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
もしかして、闇の魔力を貰えれば授業料は要らないって
いうのも、\.先生が魔法具現化だからなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ん～・・、\.まあ、半分正解かな。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
魔法具現化は魔力さえあれば食事とかしなくても
大丈夫だからね。\.食費はあまり要らないのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
でも、電気代とか、用具購入とか、\.やっぱりお金は
要るんじゃないですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そこは大丈夫よ。\.
私、副業でアイテムショップ経営してるから。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
へぇ～、そうなんですか。\.
一度先生のお店、行ってみたいですね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あー・・。\.
いいけど、あんまりおススメはしないよ？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いわゆる、\.\C[5]『闇の店』\C[0]ってやつだからね。\.
ある程度専門知識がないと、冗談抜きで破滅するから。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
闇の魔力を溜められる封魔球・・。\.
これは先生が発明されたんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、そうよ。\.
昔の研究成果の一部ね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
魔力を封じて溜める魔術装置は世間にもありますけど、\.
こういうコンパクトなサイズを見るのは初めてです。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
これほど小型化に成功しているんですから、\.
もっと世間にアピールすれば儲かるのでは？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
んー・・、\.まぁ、私の闇の店でもいちおう扱ってて、\.
愛用してくれる人もいるんだけどね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あまり流通すると、\.ここを良くしろって要望や、
手軽に持ち運べて武器になるってクレームが来るのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・確かに。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の店は、維持費と設備費が賄えればそれでいいし、\.
とりあえずは今の感じでいいかな、ってね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
難しいですね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そういえば、君はもうトロフィーの存在に気が付いて
いるかな？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
トロフィー？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
１回の連鎖の得点とか、鍛錬１回の総得点とか、\.
成果に応じて与えられる実績だよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
\C[5]準備・交渉の画面から確認しにいける\C[0]から、\.
まずはどういうのがあるか確かめてみなさいよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
分かりました。\.
一つの目標にして頑張ってみます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うん！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
魔術連鎖増幅法って、先生が考案されたんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、\.そうだけど？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
今までに見たことのない魔術の技法なんで・・。\.
こういうのってどうやって思い付いたんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う～ん・・、\.どうだったかしらね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
何せ、この術式を作ったのってもう何十年も昔だから、\.
製作の過程とかはさすがに覚えてないわ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
は・・、\.はぁ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
えっと・・。\.
失礼ですが、先生っておいくつなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
おやおや、\.女性に年齢を聞くなんてデリカシーが
ないわね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・で、\.ですよね。\.
すいません・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うそうそ、\.冗談よ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私は魔法具現化だからね。\.
生まれた時からずっとこの姿なの。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
成長もしない代わりに、老いることもない。\.
だから、年齢にあまり意味は無いのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・あれ？\.
それで結局、何歳なんだ？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生、ちょっと質問いいですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ん、何かな？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
この魔術連鎖増幅法って、一度にどれくらいまで
闇の魔力を増幅できるんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・どうしてそんなこと知りたいの？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
あ、いえ、\.目標にでもしようかな・・と。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
なるほど・・、\.いい心掛けね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ただ、あんまり知らないほうがいいかもよ。\.
目指す気が失せるかもしれない・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
え・・？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
これはあくまで理論値なんだけど、\.極限まで強化して
完璧な手順で魔力を増幅させるとね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
１回の魔力増幅で得られる闇の魔力の最大値は、\.
\C[5]１，５４９，９０３，５９０\C[0]よ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
じゅ・・、\.１５億！？！？？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あくまで理論値だから。\.
これを目指そうなんて思わなくていいからね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
は・・、\.はぁ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ここには大量に本や装置が置いてありますが、\.
全部先生が集めたものなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、そうよ。\.・・少しずつ買い足していって、
塵が積もって山になった感じかな。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
凄いですね・・。\.
時間がある時に読ませてもらってもいいですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、もちろん。\.
自主学習のためなら、遠慮せずにどうぞ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありがとうございます！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あー、ただし、\.中には不用意に読むと目が潰れる
ヤバい呪本とかも紛れてるから、注意してね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
え・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、闇魔術に少しは精通してる君なら、\.
どれがヤバい本かは見ればすぐ分かると思うわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・、\.注意します・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ＤＰが溜まってきたら、計画的に交渉に使ってね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
どの交渉から進めるべきか、迷ってしまいますね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、まずは鍛錬時間を上げつつ、\.闇の洗礼を順番に
進めていけばいいと思うわよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
というか、鍛錬を繰り返していけばいずれは全ての
交渉が出来るようになるんだし、\.気軽に考えなさい。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうですね・・。\.
あまり気負わないようにします。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
どうだったかな？\.
闇の洗礼を受けた感想は。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
えっと、\.・・何だか心の奥がゾワっと
なって、闇の力が増したと思います。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の洗礼は君の持つ闇属性を強制的に高める術だから、\.
馴染むまでは少し体に違和感が残るかもね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あんまり急激に洗礼を受けると体を壊しかねないから、\.
焦らず体と相談しながら進めなさいよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうですね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
闇の洗礼って、１回受けてもそれほど光の魔石が減った
ってイメージがありませんね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、ね・・。\.光の魔石が落ちてくる確率が減るだけ
だから、毎回必ず光魔石が少ないとは限らないしね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
でも洗礼を重ねていけば、\.次第に光の魔石が落ちてくる
頻度が少なくなってくるから。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
それまでは、忍耐あるのみだからね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の洗礼を受けて、\.何かここが変わったって感じる
ことはあるかな？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうですね・・。\.
光の魔石が現れにくくなったというのは当然として、
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・あと、闇の魔力に対する感覚が研ぎ澄まされて
いるような気がします。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
へぇ・・。\.
どんな風に？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうですね。\.・・例えば、先生が闇の魔法具現化で、
闇の魔力を宿していることは最初から分かってました。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
でも最近、その闇の魔力の強さや深さ、\.洗練された
純度みたいなのも分かるような気がします。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・さすが、「魔法具現化」の存在を成すだけの
闇の魔力だな・・、\.と。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
なるほど・・。\.
それはいい傾向ね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の洗礼と鍛錬を続けていけば、\.その感覚は更に強く
なって、また新たに見えるものも増えてくるわ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
これからも精進していきなさい。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい！\.
・・あ、\.あともう一つ、変わったことがあります。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
へぇ・・、\.何かな？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
夜目が強くなったような気がします。\.
暗い中で目が慣れると以前よりはっきり見えるような。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う～ん・・。\.
それはただの気のせいじゃないかな・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
闇の洗礼って、どういう原理なんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
どういう・・、\.とは？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
魔術学校では、自分の得意な属性を伸ばす方法は、\.
属性への理解を深めるのと、術の練習の二つでした。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
闇の洗礼のように、直接その属性の魔力を注入して
錬度を上げるようなやり方は見たことが無くて。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う～ん・・、\.属性の魔力を注入してるのとはちょっと
違うんだけれどね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
どういうことですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の洗礼っていうのは、\.簡単に言えば君の中に宿る
闇の魔力を引き出す術なんだよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
どう言えばいいのかな・・。\.
・・君の闇の魔力を、君の中で燃える炎に例えるとね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の洗礼は、そこにガソリンを注ぐんじゃなくて、\.
火種を大きくするって感じ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
きっかけを与えることで、\.君の中でくすぶっている
闇の魔力を引き出しているのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
えっと・・。\.・・つまり闇の洗礼で闇の魔力が強く
なっているのは僕の本来の力ってことですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、そういうこと。\.
洗礼を受ければ誰でも闇の魔力が上がる訳じゃない。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
裏を返せば、\.闇の洗礼を受けることで闇の魔力が
強まるというのは、途中で止まることもありえるの。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
確かに・・。\.
僕が才能不足だとそれも考えられますね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・まぁ、その可能性をうだうだ考えても仕方ないし、\.
今は一歩ずつ進んでいきましょう。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうですね・・。\.
頑張ります。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生が研究している魔術連鎖増幅法って、よく考えたら
凄い術ですよね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
魔石を連鎖させるだけで、\.魔力を何十倍、何百倍にも
増幅できるんですよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ふふっ・・。\.
どうもありがとう。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
こんなに凄いのに、魔術の学界で知られていないのは、\.
やっぱり門外不出の秘術だからですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う～ん・・。\.
まぁ、半分正解かな。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・と、\.言いますと？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
確かに、闇の魔力が一気に増幅されるという危険性から\.
積極的に知らせようとしていないのもあるんだけど、
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そもそもこの方法は闇魔術でしか使えないのよ。\.
だから、そこまで万能って訳じゃないの。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
えっ・・、\.そうなんですか！？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇魔術は他の属性とは違って、\.「何かがそこにある」と
いうものではない。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
だからこそ、連鎖による重畳的な増幅が可能なの。\.
まぁ、この辺りのことは別の機会に説明するわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の書を渡した訳だけど、読み過ぎには注意してね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
読み過ぎ・・ですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
その本自体に闇の魔力が込められているのよ。\.
だから、ずっと読んでると体に悪影響があるのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
悪影響・・といいますと？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
主な症状としてはモチベーションの低下、闇への依存、\.
重症になると失明する危険性もある。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
え・・、\.それってかなり危険ですね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
だからとにかく読み過ぎには注意！\.
闇の書の読書は一日一時間だからね！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そんな、ゲームは一日一時間みたいな言い方・・。\.
でも、了解しました。注意します。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
闇の書って、闇の魔力が込められている・・。\.
いわゆる魔術書ってやつですよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、そうなるわね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
魔術書の値段ってピンからキリまであるんですが、\.
この闇の書って相場はどれくらいのものなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・・、何？\.
転売でもする気なのかしら？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
いえいえ、とんでもない！\.
ただ、どれくらい価値のある書籍なのか気になって。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ああ・・、そういうことね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
君に渡してる闇の書は、\.・・そうね。\.
全巻揃えたら豪邸が一軒建つくらいかしらね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そんなに・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
転売は言わずもがなだけど、\.無くしたりしないよう、
きちんと管理しなさいよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
了解です。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
闇の書って、かの大魔術師テレイオスが書き記したん
でしたよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、そうね。\.
彼が習得した闇の知識を後世に残すためにね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
素敵ですよね・・。\.
自分の研究の成果を本にして後世に残すって。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
おや、君もそういうのに興味があるのかな？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうですね。\.
僕もいつか後世に残せるような本を書いてみたいです。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いい心掛けだと思うわよ。\.
頑張って。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はいっ！
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうそう、闇の書についてなんだけど、\.
その存在は他言無用だからね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
え？\.
どういうことですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の書自体が高価で希少ってのもあるけれど、\.
それ以上に危険書物として処分を企む勢力があるの。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
こんな素晴らしい魔術書をですか？\.
それはひどい。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇属性について否定的な感情を持つ人はまだ少なからず
存在する。\.・・多分、永遠にいなくはならない。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
更に、例えばカナエール教の過激派の中には、\.
闇魔術の根絶を訴え、強行的に処分する連中もいるの。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・なるほど、\.宗教に盲信する連中相手となると更に
たちが悪いですね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そういう連中に絡まれないためにも、\.闇の書の存在は
秘密にして、読む時は細心の注意を払ってね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
分かりました。\.
心掛けます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうそう、闇の書の取り扱いについて、\.もう一つ言って
おかなきゃいけないことがあったわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
何ですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、分かってるとは思うけど、\.闇の書を直射日光に
当てちゃ駄目よ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
あ、そうなんですか・・。\.
まぁ、何となく分かる気はしますけど。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の魔力が込められた魔術書だからね。\.
直射日光に晒された瞬間、灰になって消えちゃうわよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
それはまた・・、\.吸血鬼みたいな魔術書なんですね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ええ、\.・・だから昼間は戸棚の奥にしまっておいて、\.
夜に灯火の明かりで読むようにしなさい。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はーい。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
魔力凝縮薬を飲んで、\.気分が悪くなったりとか、
そういうのは大丈夫？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
あ、はい。\.
特に何ともないです、大丈夫です。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
とにかく、何かあったらすぐに言ってね。\.
絶対に無理をしちゃ駄目だからね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
了解です。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
この魔力凝縮薬って、\.国立魔術研究所で開発されて
いるって話ですよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうよ。\.
・・まぁ、世の中には出回っていないものだけどね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・、\.何でそんなものを先生は入手できるんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
研究所の薬学科に昔馴染みの知り合いがいてね。\.
研究に協力する条件でサンプルを貰ってるのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・えっと、研究に協力って・・。\.
ひょっとして臨床試験とかですか・・？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・・・・。\.
・・止めとく？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
いえ！\.
危険を承知で始めた投薬なので、大丈夫です。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うん、ＯＫ。\.
・・無理だけはしないようにね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
光の魔石が減って、魔結晶の出現率が上がると、\.
増幅の戦略が大きく変わってきますね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうね。\.
魔結晶を如何に最後にまとめて連鎖できるかが重要ね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
繋げ方一つで得点が数倍、数十倍変わってきますね。\.
なかなか気が抜けないです。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
得点が数百万、数千万になってきて感覚が麻痺してくる
と思うけど、\.魔結晶の無駄遣いには注意だからね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・魔力凝縮薬をまわしてくれる知り合いって、誰の
ことなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う～ん・・。\.
悪いんだけど、彼女との約束で教えられないの。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
モノがモノだけに情報の扱いも結構慎重でね。\.
第三者への情報開示は駄目って念押しされてるのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうなんですね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・、\.・・でも、先生の昔馴染みってことは、\.
その相手の方も魔法具現化でしょうか？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
国立魔術研究所で魔術薬学について研究してて、\.
更に魔法具現化を従えてるとなると、\.サモンさんと、
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
はい、ストップ！\.
それ以上の詮索は止めとこうね！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
あ、\.はい・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生は魔術薬学の研究ってされないんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうね・・。\.
昔、ちょっとかじってみたことはあるんだけど。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
薬の材料やら実験器具やら・・、\.この分野は結構
お金が掛かるのよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
だから、研究はすぐに中断してそのまま。\.
個人でやるには向かない分野なのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の覚醒も済んだし、\.ここからは魔術連鎖増幅法を
極めていく段階だからね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はい、よろしくお願いします。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
魔結晶をどう集めるか、どういう順番で連鎖をつなげて
いくか。\.その辺りを自分なりに考えてみてね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
交渉できる項目も増やしておいたから、\.自分なりの
最高記録目指して頑張ってね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
分かりました、頑張ります。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
お話を聞いてると、\.先生って闇魔術に関する研究を
色々されてますよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうね・・。\.
まぁ、それが本業だしね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
やりかけの研究とか、\.途中で止めた研究とか、\.新しく
始める研究とか、\.・・どう整理しているんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
んー・・。\.まぁ、いちおうそれぞれの研究はメモしたり
たまに論文にまとめたりとかはしてるね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
研究のアイデアが浮かんで、それをパーッとメモ書き
してそのままどこかに埋もれてるのも結構あるわね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
そうなんですね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
その辺りのメモを見て面白そうだと思ったら、\.
君が研究してもいいんだよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まずは君がやりたいと思う研究内容を探してみてね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
はいっ！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
唐突なんですけど、\.先生って魔法具現化としての
マスターっていないんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・ほ、\.本当に唐突ね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
例えば現役勇者のアレックスは、スターライトⅢを
従えていますし、\.魔王にはダークネスⅢがいますよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうね。\.
彼らはマスターの魔法から生まれた魔法具現化ね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
でも私には、そういうマスターと呼べる存在はいない。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・、\.じゃあ先生は俗にいう「野良具現化」って
やつなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う～ん・・。\.
私はそうだと思ってるのよね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
生まれた時のことはあまり覚えてないけど、\.マスターに
会ったという記憶は一切ないし。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
自然発生的に誕生した、野良具現化。\.
それで間違いないと思うわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
アレックスや魔王が自らの魔力から具現化を作る際、\.
何日もかけて自らの魔力を凝縮させたと云われています。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
それほどの魔力の凝縮・具現化が自然発生的に起こる
ものなんでしょうか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うん、いい視点ね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、彼らが魔法具現化を作る際に苦労したのは、\.
Ⅲの高等魔法の具現化だったからというのもあるの。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
例えば地下とか深い洞窟の奥とか、\.光が一切届かない
場所というのは何処にでも存在するでしょ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そこに少しずつ自然界に存在する闇の魔力が溜まれば、\.
いずれⅠの下等魔法具現化くらいなら生まれるのかも。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・。\.
途方も無い時間が掛かりそうな話ですが・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、現に私はこうやってここにいるんだし。\.
自然の神秘ってやつなのかもね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
自然の神秘に感謝ですね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
この建物って、先生のものなんですよね？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうよ。\.
元々は何も無い廃墟だったんだけどね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
え、\.そうだったんですか！？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
野生の具現化として生まれてこの町に流れ着いて、\.
本当に裸一貫からのスタートだったわ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
最初は、ガラクタに闇魔術を付加させただけの
アイテムを売る露天商から始めて、
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
お金が溜まってきたら小さな売り小屋を作って、\.
そこからこの建物を改修して店にして、
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
今では店舗を別の場所に移転して、\.ここが寝泊りする家
兼研究所になってるという流れね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
へぇー・・、\.そんな壮絶な時代があったんですね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
研究施設じゃなくて店舗の方を切り離したのは、\.
研究の方がやりたかったからですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、そうね。\.
店の方はやっぱり、生きるのに必要だからって感じね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生が魔法具現化なので成長しないのは知ってますが、\.
もし成長したらどんな姿になるんでしょうかね？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
どうかしら・・？\.
想像したこともなかったわね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
例えば、先生にどんどん闇の魔力を注いでいったら、\.
どこかで大人の姿に進化とかしないでしょうか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うーん・・。\.
面白い発想だけど、それは無理だと思うよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
どうしてですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私も以前、魔法具現化の成り立ちと姿の成長について
研究したことがあるの。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
で今の君と同じ発想で、\.封魔球に溜め込んだ闇の魔力を
一度に大量吸収するという実験を行った。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・、\.・・どうなったんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
お腹が満腹になる感覚に襲われて、\.そこからは体が
内側から破裂しそうな圧迫感に変わっていって、
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
最後、目や鼻から血が出てきたところで、\.血相変えた
スターライトに光魔法ぶつけられて止められちゃった。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
その後、\.スターライトに泣きながら３時間説教されて、\.
この実験は二度としないって誓わされたのよね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・そうだったんですね。\.
すいません・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
謝らなくていいのよ。\.
これからもそういうアイデアはどんどんちょうだいね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、あの失敗から思うに、\.「ダークネスⅠ」という
魔法が人の形として具現化したのがこの姿であって、
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
それが変化するというのは、\.もう別の魔法になると
いうことだと思うのよね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生って、スターライトさん以外の魔法具現化とも
面識はあるんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、多少はね・・。\.・・ゴメス海賊団のわてりとか、
ヒール医院のウィンディとか。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
じゃあ、魔王軍のダークネスⅢとも？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あーいや、\.・・さすがにダークネスⅢとは・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・そうなんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
魔王がマスターっていうのもあるけど、\.やっぱり同じ
闇属性の高等魔法具現化だからね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
魔王軍とポテト王国との和平会談の際、\.町へ魔王と
一緒にやって来たのを遠目に見たことはあるんだけど。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
彼女からあふれ出す高い闇魔力の気配に圧倒されて、\.
とてもじゃないけど近寄れなかったわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・、\.そういうものなんですね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生とスターライトさんって、\.
いつどういう風に出会ったんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
スターライトと初めて会った時か・・。\.
どうだったかしらね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ここに店を構えたばかりの頃に、\.あの子がふらっと
やって来たのが最初だったかな・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
へぇー・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
何回か店に客としてやって来て、\.それから今度は店を
手伝いたいって言ってきてね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ただ、あの子は光の魔法具現化だから、\.あの子が
触れると闇が付加されたアイテムは壊れちゃうのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
手伝いは要らないって何度断っても、\.あの子は何か
手伝えないかって、しつこくてね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
仕方がないから、店をする際は用心棒をしてもらって
いるのよ。\.・・今でも、たまにね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・。\.
・・先生、愛されてますね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・え？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
断られてでも、先生のお手伝いを買って出て、\.
今も先生のためにいろいろ動かれていて。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
スターライトさんがどれだけ先生のことを慕っているか\.
見ていれば分かりますよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あー・・、\.うん。\.
そうね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
あの・・、\.前回結局聞きそびれてて、ずっと気になって
いるんですけど。\.・・結局先生って何歳なんですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
む～・・。\.
君も結構、しつこい人だね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
すいません・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・・・・。\.
ねぇ君、\.「ポテト王の建国宣言」って知ってる？
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
あ、・・はい。\.
歴史の教科書で勉強したことがあります。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
人間同士の内戦が終わって、\.今のポテト王国が誕生した
時に行われたという初代王の演説ですよね？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そう。\.・・で、あの宣言を聞こうと、当時世界中の人が
この王都に集まってきたのよね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
らしいですね・・。\.
当時の中央広場に人が溢れてたって云われてます。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
あの時は、私の経営する闇の店にもお客さんがたくさん
やって来てね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
月間の売上げ記録はその時が第一位で、\.未だに破られて
いないのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
へぇ～・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
（・・あれ？\.
建国宣言って、２００年くらい前の出来事では・・？）
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生って、普段はどうやって闇の魔力を補充している
んですか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇魔力の補充？
・・特に何かをしているってことはないわよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
夜は真っ暗にして寝ていれば、\.朝にはその闇から
生まれる魔力が補充できてるって寸法ね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
それはまた・・、\.随分手軽な方法ですね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私やスターライトみたいに野良で具現化が発生する属性
ってのは、\.それだけ魔力供給が手軽で充実してるのよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
でも、ウィンディみたいに野良で具現化したけど、\.
魔力の供給が不安定な子だっているのよね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
なるほど、\.・・風は吹いたり吹かなかったりしますね。\.
あの子が病弱なのはそういうところから来るのか・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、そういうことね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
先生って、お店や魔術の研究以外でやってみたいこと
って何かありますか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
やってみたいこと・・、\.・・か。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うーん・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・・・・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
うん！\.
今は特にないかな！
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ありゃりゃ・・。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
お店もある程度繁盛してるし、\.闇魔術の研究だって
まだまだやってみたいことは山ほどあるしね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、私は魔法具現化。\.
寿命の見えない半永久的な存在。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
今の生き方に飽きたら、\.何か考えてみるわ。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・そういうところは、羨ましいですね。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
う～ん・・。\.
この魔術方程式でも駄目か・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
・・どうかされましたか？
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いや、ちょっとね・・。\.
封魔球の魔力容積の向上について考えているんだけど。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
封じる魔力量が１００億を超えてくると、\.
どうしてもゲータル崩壊が問題になってくるのよね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
ああ・・、\.魔力濃度が高まり過ぎると発生する
魔力の摩擦による暴走ですよね・・。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
でしたら、材料にアーカム鋼を混ぜてはどうですか？\.
魔力の摩擦熱の放出に効果的ですよ。
##


#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
へぇ～・・。\.
君はこういうのに詳しいんだね。
##


#Message#
\>
\>\C[1]You：\C[0]
まあ一応、魔術学校で闇魔術を専攻してましたから。\.
基本的な知識はあると思います。
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いいね。\.
それじゃあ、この問題は一緒に考えてみようか。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
はい、協力させていただきます。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
そういえば、スターライトさんって普段は何処に
いるんですか？
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
スターライト？\.
・・あの子の住処は勇者アレックスの家よ。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
え・・、そうなんですか！？\.
ということは、勇者アレックスがマスターの具現化？
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いいえ、違うわ。\.
あの子は私と同じ自然発生の魔法具現化よ。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
今は縁があって勇者の家で世話になってるだけ。\.
マスターはいないのよ。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
なるほど・・。\.
じゃあ、勇者の家に住む前はここに？
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・いいえ、それも違うわ。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
私とあの子は闇と光、\.真逆の属性の魔法具現化。\.
・・一緒にいると、お互いの魔力を削り合ってしまう。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
だから、長く一緒にいるのはお互いにとって毒。\.
・・だから、たまに遊びに来るくらいなのよね。
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\>\C[1]You：\C[0]
・・そう、\.なんですか・・。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、こればっかりは仕方が無いんだけどね。\.
・・残念だけど。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
・・・・・。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
魔術連鎖増幅法を６×６の石盤で行ってますけど、\.
これってもっと大きくできないんですか？
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・まぁ、\.やっぱりそこに気付くよね。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
・・これも、研究を続けてる分野の一つなんですか？
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・そうね。\.
まぁ、最近はあまり取り組んでないんだけど。
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\>\C[1]You：\C[0]
やっぱり、難しいんですか？
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
かなりね。\.
魔力の流れとか増幅量とか、\.制御することが多くって。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
それに例え７×７の石盤で増幅法を出来るようになった
としても、\.最大値は３２億くらいにしかならないし。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
そうか・・。\.
これ以上はあまりメリットが無いんですね。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
まぁ、そういうこと。\.
何か大きなブレイクスルーがあればいいんだけどね。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
増幅連鎖法で得られる魔力を増やすには、\.
やっぱり魔結晶を増やすしかないんですかねぇ・・。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうね・・。\.まぁ、魔結晶一つで魔力が数倍に
跳ね上がるから、それが一番手っ取り早いわね。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
それって、闇の書みたいな本がもっとあればいいって
ことでしょうか？
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
いや、それは違うでしょう。\.
闇の書はあくまできっかけに過ぎないのよ。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
闇の書を読むことで、闇に対する理解が深まる。\.
結果、自らの魔力が洗練されて魔結晶になるんだから。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
・・じゃあ、闇の書に書かれている以上に、\.
闇の本質について理解することが出来れば？
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#Message#
\>
\>\C[2]ダークネス：\C[0]
そうね。\.
・・その時は更に洗練された魔結晶が生まれるかもね。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
ただ、それを実現するということは即ち、\.
かの大魔術師テレイオスを超えるということだよ？
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
そうか・・。\.
確かに、そういうことになりますね。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
・・でも、目標にするにはいいかもしれませんね。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・言うようになったじゃない。\.
期待しているよ。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
はい、頑張ります！
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
先生って、いろいろな闇魔術の研究をされていますが、\.
何か最終目標みたいなものってあるんですか？
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
最終目標か・・。\.
あんまり考えたことが無かったわね。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
・・今の目標である秘術「ブラックホール」の具現は？
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
・・まぁ、それは確かに大きな目標ではあるけれど、\.
別に最終目標とかでは無いわよ。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
秘術の具現、新しい術の開発、魔法具現化の研究。\.
知りたいこと、やりたいことは沢山ある。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
一つの目標を達成すれば、また新しい目標が生まれる。\.
そこに最終ゴールなんて無いのよ。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
・・なるほど、\.素敵な考え方ですね。
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#Message#
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\>\C[2]ダークネス：\C[0]
今はそこに君も加わってくれている。\.
一緒に高みを目指していきましょう。
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#Message#
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\>\C[1]You：\C[0]
はい！\.
よろしくお願いします！
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